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2026.02.28

桜が咲く前に。

― 新生活が始まる3月、結婚式を“後回し”にしないために ―

3月。
街に少しずつ春の気配が戻り、桜の便りが聞こえ始める頃。
同時に、転勤や異動、新居への引っ越しなど「新生活」の準備で慌ただしくなる季節でもあります。

入籍を済ませたお二人にとっても、環境が大きく動くタイミング。
だからこそ今、よく検索されているのが

「転勤 結婚式 どうする」
「結婚式 延期 あり?」
「結婚式 やらない 後悔」

という言葉です。


1. 新生活の波に、気持ちが置いていかれる前に

新居探し、家具選び、仕事の引き継ぎ。
やることに追われる中で、結婚式の話はつい後回しになりがちです。

「落ち着いたら考えよう」
その“落ち着いたら”が、1年後、2年後になってしまうことも。

実際に多いのが
“やらなかった理由が特にないまま、機会を逃してしまう” ケースです。


2. 桜の季節は、人生の節目を実感しやすい



桜は、日本人にとって特別な花。
卒業、入学、入社…人生の節目とともにあります。

結婚もまた、大きな節目。

大切な人に囲まれ「ありがとう」を伝える時間を持つことは、
新生活を始める上での大きな支えになります。

“おふたりらしさを最大限に表現した空間”だからこそ
その瞬間の想いに集中できる。
天候や時間に縛られず、大切な人との時間を丁寧に紡げる。

春の慌ただしさの中だからこそ
“立ち止まる時間”を持つ意味があります。


3. 「延期」や「小さな式」という選択肢もある

転勤や環境の変化があるからといって、
必ずしも「やらない」選択をする必要はありません。

・時期を少しずらす
・少人数で行う
・家族中心で区切りをつける
・フォトウェディングやお食事会を実施する

新郎新婦の数だけ、ウェディングのカタチがあります。

大切なのは、完璧なタイミングを待つことではなく
“今の二人に合った形”を選ぶこと。


4. まずは“迷っている段階”でお越しください


・転勤があるけれど大丈夫?
・今年中にできる?
・少人数でも可能?
・今から準備して間に合う?

3月は、具体的に決まっていない方のご相談が最も増える時期です。

桜が満開になる前に
お二人のこれからについて少しだけ話してみませんか?

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“いつか”ではなく、“この春”から。
私たちは、その一歩を是非ご一緒に歩んでいく

そんなお手伝いが出来ればと思います。

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